技術と寄り添うサポートで、
希望を取り戻しました
「第1子不妊治療からステップアップ」
高度生殖医療/一般不妊治療
Advanced reproductive medicine/general infertility treatment
納得しながら進める、あなたに合った不妊治療。
不妊の原因は人によってさまざまです。
当院ではまず丁寧にヒアリングを行い、必要な検査をもとに治療方針を一緒に考えます。
お二人の想いを尊重しながら、安心して進める環境を整えています。
わからないことや不安なことも、どうぞ遠慮なくご相談ください。
ART ソレイユクリニックでは、FT(卵管鏡下卵管形成術)・PGT(着床前診断)・着床不全といった専門領域の分野で多くの実績とご相談をいただいています。
「ただ標準治療を提供するだけ」ではなく、あなたの体質・これまでの経過・未来設計を見据えて、最適な治療をご提案します。
技術と寄り添うサポートで、
希望を取り戻しました
高度生殖医療/一般不妊治療
「未来のために、今の自分を知る」
きっかけになりました
プレコンセプションケア
「今の自分を守る」という選択が、
未来の安心につながりました
卵子凍結
卵管の通りを内視鏡で確認・改善する治療。自然妊娠の可能性を高める有効な方法です。
体への負担が少なく、日帰りで行います。
子宮卵管造影検査で卵管の閉塞(つまり)や狭窄(せまくなった状態)が疑われた場合、卵管鏡下卵管形成術(FT)による治療が可能です。
卵管性不妊症を対象とした内視鏡手術のひとつです。専用のカテーテルを用いて卵管の状態を改善します。
卵管の内腔は最も細いところで約1㎜です。卵子は直径0.1㎜の大きさなので卵管が正常の状態であれば卵子が移動するには十分ですが、卵管が詰まっていたり・狭くなっている状態の場合は専用のカテーテルに内蔵されたバルーンを用いて卵管の状態を改善する方法です。
手術による卵管通過性の回復は97%以上と高成績です。約35%の女性が4ヶ月以内に自然妊娠をしています。不妊症の原因の約30%が卵管性不妊症と言われています。卵管はどんなに優れた培養液よりも卵を育む力を持っています。卵管を本来の状態に戻してあげることはプレコンセプションケアで大切なことであり、一般不妊治療には欠かせない有効な治療法です。体外受精にチャレンジする前にFTを行うことも選択肢のひとつです。
他院で卵管異常を疑われた方は、FT治療のみも承っております。お気軽にお問合せください。
(健康保険・高額療養費制度の適用です。)
当院は、PGT-A / PGT-SR(着床前染色体異数性検査・構造異常検査)を実施可能な認定施設です。
受精卵の染色体異常を確認することで、着床率・妊娠率の向上、流産リスクの軽減につながります。
選択肢を増やすための情報として、多くのご相談をいただいています。
採卵→体外受精→培養→胚盤胞までの過程は、通常当院で行っている治療と全く同じです。
❶体外受精のため卵巣を刺激し、採卵します。
❷回収した卵子に体外受精(または顕微授精)を行い培養します。胚盤胞が得られた場合に、以下を実施します。
❸胚盤胞期の栄養外細胞(将来胎盤になる部分)から細胞を採取するため、透明帯に穴を開けます。
そこから脱出した細胞を採取します。(細胞生検)
❹採取後の胚盤胞は一旦凍結保存します。
❺胚盤胞から採取した細胞をPGT-A/SR解析施設に輸送します。
❻採取した細胞からDNAを増幅させ、適切な方法で染色体の数や構造異常が正常かどうかの解析を行い判定します。
❼移植に適すると判定された胚を融解して、子宮内に移植します。(胚移植)
移植及び移植後の手順については、通常当院で実施する治療方法(凍結融解胚移植)と同じです。
遺伝カウンセリングでは、生殖医療の遺伝に関わる悩みや不安、疑問などを持たれているご夫婦に科学的根拠に基づく正確な医学的情報を分かりやすくお伝えします。
十分にお話を伺いながら、患者様ご自身が医療技術や医療情報を利用して問題を解決できるよう、心理面や社会面も含めた支援を行います。
ご夫婦のいずれかに染色体構造異常(均衡型染色体転座等)が確認されている不育症(もしくは不妊症)の方や、妊娠歴がなくともご夫婦のいずれかに均衡型染色体転座が確認されている方が対象です。
実施前の時点および胚染色体検査が判明して胚移植を行う前の時点で、臨床遺伝専門医による遺伝カウンセリングを実施します。ご夫婦の有する染色体構造異常(均衡型転座)などの個別性(切断点の位置や、転座セグメントの大きさ等)、過去の妊娠・分娩の既往、社会的背景を考慮して、ご夫婦の意思決定を支援します。
また、臨床遺伝について専門的な知識をもつ生殖医療専門医が、臨床遺伝専門医の遺伝カウンセリングを踏まえ、検査を実施する前と胚移植を行う前に追加的カウンセリングも実施して、ご夫婦の意思決定を支援します。
複数回の胚移植でも妊娠に至らない場合、子宮内環境・免疫・血流などを詳細に調べ、原因に合わせた治療を行います。
当院では以下のような検査・治療手法を導入しています。
これらを組み合わせ、「その方に合うタイミング・環境づくり」を目指します。
良好な受精卵を複数回移植しても妊娠に至らない、着床不全(反復性着床障害)の方に対して行う検査です。
| ラクトバチルス属が90%以上 |
ラクトバチルス属が90%未満 | |
| 妊娠率 | 70.6% | 33.3% |
| 生児獲得率 | 58.8% | 6.7% |
PRP療法とは、患者様本人の血液を用いて多血小板血漿(Platelet-Rich Plasma:PRP)を組成し、標的部位に注入する「再生医療」です。血小板は組織の修復、損傷部位の血管新生、創傷の治癒に必要な「成長因子」を多数放出することが知られています。
PRP療法は、このような血小板から放出される成長因子を専用の医療機器を使用して効率的に濃縮・組成し、治療したい臓器へ注入することによって、本来自分の体がもっている細胞の再生能力を局所的に最大化する治療法です。
血小板に含まれる成長因子とサイトカイン(FGF、PDGF、VEGF、IGF、ILs等)は卵胞を良好に育てるために不可欠です。
卵巣機能で困っている症例を対象に、成長因子とサイトカインを多く含むPRPを卵巣投与によってFSH、AMH等、ホルモン数値の改善が報告され排卵および妊娠につながるケースもあります。
血小板に含まれる成長因子とサイトカイン(PDGF、TGF-β、VEGF、EGF等)は、子宮内膜環境の改善を促すことが明らかにされています。
成長因子とサイトカインを多く含むPRP投与によって、子宮内膜における細胞増殖、血管新生を良好にすることで胚着床率の改善および妊娠維持が期待できます。
京セラ株式会社 (資料準備中)
当院では、一般的な不妊治療から
高度生殖医療まで、
幅広い選択肢をご用意しています。
あなたのペースで、一歩ずつ
前に進める医療を目指します。